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パラノーマル・アクティビティ

これ以上の映画を作ることはできない。
【感想】
あの亀田選手もビビった、巷で話題のドキュメンタリー映画を鑑賞してきました!
夜な夜な怪奇音に悩まされていた同棲中のカップルが、
夜中に何が起こっているかを確かめるために部屋にビデオカメラを設置する…
というお話しで、流行りのモキュメンタリー作品です。
しかもこの映画、7日間での撮影、場所も監督の自宅、編集も監督のPC、
そして製作費はわずか135万円という超小規模な作りらしいですね〜。
どれどれどれ〜と期待して観た。
ドア開く、影映る、ドーン!
…新手のお化け屋敷、期待はずれの怖さ。。。
これはね〜、日本人向きの怖さではないと思うなぁ。
それでも135万円の製作費から見ると“興収95億円”は普通にすごい!
まあ広範囲に及ぶ過度な宣伝に後押しされての結果。
(この辺は製作サイドも想定外!?)
雰囲気は『ブレア・ウイッチ・プロジェクト』風。
しかし、あたくし的には『フォース・カインド』を超えない微妙な判定。

【猫人はこんな感じ】
★★★★☆☆☆☆☆☆
よん
【出演】
ケイティー・フェザーストン、マイカ・スロート、
マーク・フレドリックス、アンバー・アームストロング
【監督・製作】
オーレン・ペリ
【2007年・アメリカ・1時間26分】
ゾンビ・トランスフュージョン

ゾンビ、大量発生!!!
【感想】
ジャケットに惹かれた訳ではありませんよ。
この手のB級映画はジャケットの様なシーンは無い方が多いんですから。
ゾンビ映画にしては意外に作り込まれてるんじゃないか?と思うほど魅力的なお話しで、
アメリカの片田舎でゾンビが大量発生!その裏に隠された米国陸軍が企む衝撃の事実。
だって。
期待に胸膨らまし、恐る恐る蓋を開けてみた。
そしたらなんと、
『 映像がしょぼい! 』
ほんでもって、
『 音声さんのマイクが映ってる!! 』
極めつけが、
『 ブツ切れ“続く”のエンディング!!! 』
(↑反転してね〜)
うほ、やっちまったね〜。 すんごいB級で〜す。
けどね、ヘビメタ音楽とウジャっと大量発生して全力で追いかけてくるゾンビはGOOD!
ネタもありきたりだけど正統派?なので納得できちゃうのよね。
それにしてもこの終わり方は予想だにしなかった。。。
あっ、しつこいようですがジャケットの様なシーンはモチロンありませんから♪
【猫人はこんな感じ】
★★★☆☆☆☆☆☆☆
さん
【出演】
ガレット・ジョーンズ、ウイリアム・ハワード・ボウマン、ジュリエット・リーブス、
ジョエル・ヘブナー、ジェフ・デントン
【監督】
スティーブン・C・ミラー
【2006年・アメリカ・1時間15分】
ポセイドン POSEIDON

その瞬間、運命もさかさまに転覆し始める。
【感想】
1972年に公開された映画『ポセイドン・アドベンチャー』を
ウォルフガング・ペーターゼン監督が現代版に作り直した作品っす。
物語はご存知の通り、豪華客船ポセイドン号で新年を迎えるカウントダウンの瞬間、
45Mの巨大な波にあおられてさかさまに転覆しちゃうお話しです。
『ポセイドン・アドベンチャー』よりサバイバル&ドラマ性が若干弱くなってるかもしれない。
なのでオリジナルを最初に観た時よりかは衝撃度が薄いかもしれないけど、
現代版パニック映画として観れば普通に面白いなぁ。
水中に2分間くらい潜るシーンがあるけど、スタントマン無しの体当たり演技らしい。
その辺は観ているこちらもリアルだな〜と思うね♪

【猫人はこんな感じ】
★★★★★★☆☆☆☆
ろく
【出演】
カート・ラッセル、ジョシュ・ルーカス、ジャシンダ・バレット
リチャード・ドレイファス、ジミー・ベネット、エミー・ロッサム
【監督】
ウォルフガング・ペーターゼン
【2006年・アメリカ・1時間38分】

