ジャンヌ・ダルク

『ジャンヌ・ダルク』
ハリウッドとフランスの演技派が出演した、
リュック・ベッソン監督の歴史スペクタクル。
【物語】
15世紀のフランス。
英国軍に両親を殺され、親戚のもとに引き取られたジャンヌは、
ある日教会で神の声を聞き、自分が神の使者であると確信する。
やがて成長したジャンヌは、
王太子に認められフランス軍を指揮することに…。
祖国を守るためにわずか17才で立ち上がり、果敢に戦い抜き、
フランスの救世主となった彼女の劇的な生涯を描いた歴史スペクタクル!
【感想】
意外と評価が低い作品ですが、わたくし的には良い映画だと思います。
スペクタクル・エンターテイメントと言うより宗教とか神様とか妄想など、
ジャンヌの思想的な部分を楽しむ内容だったと感じますね。
テーマとしては少し重い展開ですが、ミラ・ジョヴォヴィッチの迫真の演技と、
ストーリーを斬新に解釈したリュック・ベッソン監督の手腕はさすが!
ラストは泣けますね〜。
【出演】
ミラ・ジョヴォヴィッチ
フェイ・ダナウェイ
ダスティン・ホフマン
ジョン・マルコヴィッチ
チェッキー・カリョ
【監督】
リュック・ベッソン
【1999年・フランス・158分】
応援よろしくお願いします♪
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