ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女

『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』
英国人作家“C.S.ルイス”原作の壮大なファンタジー
【物語】
第二次世界大戦下のロンドン。
ベンジー家の4人兄妹は疎開のため、田舎の古い屋敷に預けられる。
長兄のピーター、長女スーザン、次男のエドマンド、
そして無邪気な末っ子のルーシーら遊び盛りの4人は、
怖い執事に見つからないように屋敷の中で隠れんぼをする事に。
そして、末っ子のルーシーが隠れた部屋には、衣装ダンスがあった。
扉を開ける隠れるルーシー。
すると、そこは一面に雪が降り積もる森だった。
なんと衣装ダンスは別世界への入り口だったのだ。

【感想】
やはりディズニーだけあってファンタジー色は抜群♪
随所に美麗なCGをふんだんに使用しているし、
その昔話みたいな幻想的な世界観はとても美しいと思います。
主役の4人の子供たちも当初は結構地味だな〜って感じましたが、
演じてみるとなかなか上手いですね。
特にジョージー・ヘンリー演じるルーシーが光っていました☆
本人も原作ファンみたい!
物語を知っているからこそその役に共感して
素晴らしい演技が出来るんですねー。
本編は大人にも子どもにも楽しめる作品にはなっていますが、
小さな子どもにはちょっと長すぎるかも知れないー。
猫人的総合評価:★★★★☆
【出演】
ウィリアム・モーズリー
スキャンダー・ケインズ
アナ・ポップルウェル
ジョージー・ヘンリー
リーアム・ニーソン(アスランの声)
ティルダ・スウィントン
ジェームズ・マカヴォイ
【監督】
アンドリュー・アダムソン
【2005年・アメリカ・143分】
応援よろしくお願いします♪

『ロード〜』やハリポタと比べて地味に感じてしまい、
どうもしっくりこなくて辛口になってしまいました(^_^;)
リーアム・ニーソンの声は渋くて良かったし、
ティルダ・スウィントンの人間離れした感じは大好物なんですけどね(^^ゞ
確かに、『LOTR』や『ハリポタ』に比べると
地味な感じはしますねー。
主役の4人は頑張っていたとは思うんですが、
やっぱビジュアル的に…。
低学年向けのTVゲームっぽい内容が
物足りなかったのかも知れませんねー。
アスランの声がリーアム・ニーソンだとは
エンドロールまで気づかなかったです。
ティルダ・スウィントンはツボにハマってたと…♪
TBありがとうございます♪
しかし、こちらからなかなか貼れないんですよー(T_T)
他ごとをやりながらの鑑賞だったせいか、
イマイチ面白味を感じる事ができませんでした。
やっぱり「LOTR」と比べてしまうし、
「ハリポタ」も第三作目を観て、もういいやと
思ってしまったし、
最近、この手のファンタジーはちょっと遠ざかってるかな〜
でも、カスピアン王子がカッコいいので、
二作目には多少興味があります。(≧∇≦)
どちらかと言うと『LOTR』の方が良作ですね!
しかし、“一章〜二章”と続けて鑑賞したら
何気に面白かったかなーって。
ベン・バーンズもやけに二枚目でしたしねー☆
わたしも『ハリポタ』は2作目で止まってました。。。
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